始めましょう

XRP Ledgerは常にオンラインで、完全に公開されています。このページにあるようなソースコードがあれば、誰でもブラウザから直接アクセスすることができます。

次の例では、最新のレジャーバージョンと、そのレジャーバージョンで新たに検証されたトランザクションのリストを、[レジャー method][]を使って取得しています。このまま実行してみたり、コードを変更して何が起こるか見てみましょう。

ヒント:可能であれば、F12を押して、ブラウザの開発者ツールを開いてください。コンソールタブには、JavaScriptのネイティブコンソールが用意されており、どのウェブページでどのようなコードが実行されているかを知ることができます。

async function main() {
  const api = new xrpl.Client('wss://xrplcluster.com');
  await api.connect();

  let response = await api.request({
    "command": "ledger",
    "ledger_index": "validated",
    "transactions": true
  });
  console.log(response);
}
main();
async function main() {
  const api = new xrpl.Client('wss://s.altnet.rippletest.net/');
  await api.connect();

  let response = await api.request({
    "command": "ledger",
    "ledger_index": "validated",
    "transactions": true
  });
  console.log(response);
}
main();
async function main() {
  const api = new xrpl.Client('wss://xrplcluster.com');
  await api.connect();

  let response = await api.request({
    "command": "ledger",
    "ledger_index": "validated",
    "transactions": true
  });

  let tx_id = response.result.ledger.transactions[0];
  let response2 = await api.request({
    "command": "tx",
    "transaction": tx_id
  });
  console.log(response2);
}
main();
async function main() {
  const api = new xrpl.Client('wss://xrplcluster.com');
  await api.connect();

  let response = await api.request({
    "command": "ledger",
    "ledger_index": "validated",
    "transactions": true
  });
  console.log('Total XRP: '+xrpl.dropsToXrp(response.result.ledger.total_coins));
}
main();

提案

上のコードを編集して、何か別のことをしてみてください。

  • 代わりに、wss://s.altnet.rippletest.net/Testnet公開サーバに接続してみましょう。 Answer
  • tx メソッドを使って、台帳の取引の1つの詳細を調べてみましょう。Answer
  • レスポンスのtotal_coinsを10進数のXRPに変換してみましょう。 Answer

セットアップ手順

このページには必要な前提条件がすでに読み込まれていますが、そのページのHTMLにxrpl.js を読み込めば、あらゆるウェブページからXRP Ledgerにアクセスすることができます。 例えば、以下のようになります。

<script src="https://unpkg.com/[email protected]/build/xrpl-latest-min.js"></script>

参考文献

準備ができたら、これらのリソースを使ってXRP Ledgerを使い続けましょう。