XRP Ledger Apex is back in Amsterdam

Register Now
Last updated
Edit

validator_info

[ソース]

validator_infoメソッドは、サーバがバリデータとして設定されている場合に、現在のバリデータの設定を返します。

validator_infoメソッドは管理メソッドで、権限のないユーザは実行できません。

リクエストのフォーマット

リクエストのフォーマットの例:

  1. WebSocket
  2. JSON-RPC
  3. コマンドライン
{
    "command": "validator_info"
}

リクエストはパラメータを使用しません。

レスポンスのフォーマット

成功したレスポンスの例:

  1. WebSocket
  2. JSON-RPC
  3. コマンドライン
{
  "result": {
    "domain": "mduo13.com",
    "ephemeral_key": "n9KnrcCmL5psyKtk2KWP6jy14Hj4EXuZDg7XMdQJ9cSDoFSp53hu",
    "manifest": "JAAAAAFxIe002KClGBUlRA7h5J2Y5B7Xdlxn1Z5OxY7ZC2UmqUIikHMhAkVIeB7McBf4NFsBceQQlScTVUWMdpYzwmvs115SUGDKdkcwRQIhAJnKfYWnPsBsATIIRfgkAAK+HE4zp8G8AmOPrHmLZpZAAiANiNECVQTKktoD7BEoEmS8jaFBNMgRdcG0dttPurCAGXcKbWR1bzEzLmNvbXASQPjO6wxOfhtWsJ6oMWBg8Rs5STAGvQV2ArI5MG3KbpFrNSMxbx630Ars9d9j1ORsUS5v1biZRShZfg9180JuZAo=",
    "master_key": "nHBk5DPexBjinXV8qHn7SEKzoxh2W92FxSbNTPgGtQYBzEF4msn9",
    "seq": 1
  },
  "status": "success",
  "type": "response"
}

レスポンスは標準フォーマットに従い、成功した結果には以下のフィールドが含まれます.

Field説明
domain文字列(省略される場合があります) このバリデータに関連付けられたドメイン名 (ドメイン名が設定されている場合)。
ephemeral_key文字列(省略される場合があります) このサーバが検証メッセージに署名する際に使用する公開鍵。この鍵は、バリデータが設定したトークンを変更した際に変更されます。
manifest文字列(省略される場合があります) このバリデータが設定したトークンに対応するパブリックな「マニフェスト」をバイナリにシリアライズして、base64でエンコードしたもの。このフィールドには個人情報は含まれません。
master_key文字列このバリデータのマスターキーペアの公開鍵。このキーはバリデータを一意に識別するもので、バリデータが公開鍵をローテーションする場合でも同じです。サーバが[validator_token]ではなく[validation_seed]を用いて設定されている場合、レスポンスのフィールドはこれだけとなります。
seq数値(省略される場合があります) このバリデータのバリデーション用トークンおよび設定のシーケンス番号。この番号は、バリデータのオペレータがトークンを更新して鍵をローテーションしたり設定を変更したりするたびに増加します。

バリデータトークンとキーローテーションの詳細については、validator-keys-toolガイドをご覧ください。

考えられるエラー