TicketCreate

[ソース]

(TicketBatch amendmentが必要です)

TicketCreateトランザクションは、1つまたは複数のシーケンス番号[sequence numbers]をTicketsとして確保します。

TicketCreateJSONの例

{
    "TransactionType": "TicketCreate",
    "Account": "rf1BiGeXwwQoi8Z2ueFYTEXSwuJYfV2Jpn",
    "Fee": "10",
    "Sequence": 381,
    "TicketCount": 10
}

TicketCreate Fields

In addition to the common fields, a TicketCreate transaction uses the following fields:

フィールド JSONの型 内部の型 説明
TicketCount 数値 UInt32 作成するチケットの枚数。これは正の数でなければならず、このトランザクションの実行の結果、アカウントが250枚以上のチケットを所有することはできません。

トランザクションが要求されたチケット_全て_を作成できない場合(250チケットの制限または所有者準備金のいずれかが原因)、失敗してチケットは作成されません。アカウントが現在所有しているチケットの数を調べるには、account_info メソッドを使用して、account_data.TicketCountフィールドを確認してください。

ヒント: このトランザクションは、送信アカウントのシーケンス番号を1 + 作成するチケットの数(TicketCount)だけ増加させます。この取引は、アカウントのシーケンス番号を1より多く増加させる唯一の取引です。

エラーケース

すべてのトランザクションで発生する可能性のあるエラーに加えて、TicketCreateトランザクションでは、次のトランザクション結果コードが発生する可能性があります。

エラーコード 説明
temINVALID_COUNT TicketCount`フィールドが無効です。1から250までの整数でなければなりません。
tecDIR_FULL この取引により、アカウントが一度に所有するチケットの上限である250枚を超えたり、一般的なレジャーオブジェクトの上限数を超えたりすることになります。
tecINSUFFICIENT_RESERVE 送信側のアカウントには、要求されたすべてのチケットの所有者準備金を満たすだけのXRPがありません。